サインも街の風景の一端を担っています

地球規模と言われる昨今の気候変動の中、屋外の看板は数年に渡って過酷な状況下で風雨にさらされます。 十分な強度や品質を持っていなければ、リース期間の完了前に傷んでしまうことにもなりかねません。 当社は過去の大きな台風を経験し、幾つもの失敗を重ねながら、サインの設置形態を練り上げて参りました。 絶対的な自然の力に対して、どれだけ強度があれば完璧、と言い切ることは難しいのですが、 当社のサインが街並みの中に安全に無理なく溶け込めるように、最善を尽くします。また誘導サインに何らかのトラブルが発生した際にも早急に対応、対策を行います。

製品の仕様について

当社のポール型サインの柱・腕・リングには高速道路などで使用されているものと同等の溶融亜鉛メッキ処理が 施されており、経年変化や風雨による錆びなどの劣化が起こりにくくなっております。また鉄柱の設置の際には専用の穴掘り建柱車を使用し十分な深さまで柱を埋け込み、強風に備えます。   野立て型サインや回転広告塔に関しましても必要に応じた鋼材の太さ・厚み、塗料や出力メディア(インクジェ ットメディア、カッティングシート等)、他社ではあまり使用されることの無いアルミ枠材に至るまで吟味されており、実績のある資材を使い、鉄工所並みの設備を持った工場で加工・製作されています。

製作の様子